「これから○○で飲める人いる?」即会い系の募集を発見

公開日: : 会った体験談(男性視点)

休日出勤で仕事帰りのときのこと。
そのまま帰るのもアレなので、帰りの電車で

「これから○○で飲める人いる?」

という、最近珍しい即会い系の募集を発見。

○○は、ちょうど通り道。迷わずメールを送る。

しばし、待っているとケータイにメールを着信。面接が決まった。

久しぶりの即会い系GET!

写メ交換してないけど、まあいいか。
トントン拍子で面接が決まったけれど、今日はヤるか、普通に飲むか。
どうしよう。 ガっついていないときに限って、面接の機会が舞いこむんだよな。

などと、考えていたら相手が待ち合わせ場所に着いたようだ。
相手の指定する場所に向かうと、そこには小さい青山テルマが立っていた。

よし、今日は普通に飲んで帰ろう。

テルマと居酒屋へ向かう。
テルマは森ガール風のいでたちで年相応の格好(ファッションはよくわからんけど)なのだが、年齢のわりに、とても社交的で落ち着いている。

「ちゃんとしてる」

感が感じられる。

たぶん、普通のOLじゃない感じ。
赤ちょうちんが好きなようで、好感がもてる。
しかし、20代前半の女子と話すのは随分ひさしぶりだ。
ジェネレーションにギャップはないか不安になり、テルマに問うてみた。

「君は、セーラームーン世代? おじゃ魔女世代?」
「私は、バリバリのセーラームーン世代ですよ」

さらに好感度が上がった。テルマの希望もあり、駅ちかくの赤ちょうちんへ入る。

お互いビールを頼み、乾杯する。

酒が入ると、テルマも打ち解けていき次第に自身のことを話し始める。

わしくは、解らないがどうやら業界の人らしい。
いまの韓流ブームを年寄りのように憂えていた。

大人びた印象は職業柄なんだろうか。
俺も大人らしいところを見せなくては、とホッピーセットを注文し、テルマの前で偽ビールをつくる。
さすがにホッピーは知らなかったようで、感心するテルマ。

「ホッピーを入れるときは、気が抜けるから混ぜちゃいけないんだ。これはホッピービバレッジの推奨する飲み方なんだ」

と、又 聞きの薀蓄をたれる。

飲み始めて1時間ほどたつと、お互い酔いがまわり、話題は下の方へ流れる。

そして、テルマが過去の男性遍歴を語りだす。
どうやら、直近まで付き合っていた彼氏が、ひとまわり年のはなれたAV男優で、別れたいまも肉体関係は続いているらしい。

元彼がAV男優だなんて、なかなか興味深い。
顔が青山テルマだけど、AV男優に仕込まれた23歳。
はたして、どんな具合なのか。
これは、テルマとパツイチ、おセックス決めるしかねーーか!

酒で助走がついたので、さっさと店を出る。

「今日は朝まで一緒に居ようよ」
「えー、無理! 私、実家だから泊まりとか無理だから」

とテルマ。

押せばなんとかいけそうな雰囲気だ。

「じゃあ、君の実家の近くで飲もう。そしたら、遅くなっても大丈夫」

と、自分でも惚れ惚れする機転の利いた返し。

えー! 

とはいっていたが、結局、テルマの実家の最寄り駅へ向かうことになった。

移動したものの、休日ということもあり、空いているお店がない。

ならば、とホテルに誘うと、テルマはしぶしぶといった感じで了承してくれた。

そのわりには、進んでホテルのほうへ案内しているようにも見えるが、きっとテルマも酔っていたんだろう。
商店街の裏通りにある汚いラブホテルへ入る。

入るなり、テルマを抱っこしてベッドへ連れて行く。
なんせ、彼女は泊まれないからね。

ご家族を心配させるわけにはいかないから、さっさと済ませなきゃね。
そんな下衆なことを思いつつ、テルマに覆いかぶさりキスをする。

テルマも舌をからませてきて応戦する。
このテルマ、ノリノリである。

すこしほぐれたところで、教科書どおりにキスを首筋に移動させる。

首筋はあまり感じないのか、ピクリとも動かないテルマ。
さらに鎖骨のあたりに舌を這わすがとくに反応なし。
不思議に思い、顔をあげるとテルマ、爆睡してやんの。
起きそうもなかったので、そのまま寝ることにした。

数時間後、目を覚ます。頭が痛い。
息が酒臭い。テルマは、相変わらず隣で爆睡している。

時計をみると朝の六時。
外はすでに明るくなっている。あわててテルマを起こし、帰り支度を するよう促す。

人の心配をよそにダラダラと起きだすテルマ。
「もういいよ、朝になってるし。うちの親、別に朝帰りくらい気にしないよ」
「おまえが帰るっていったんじゃないのかよ」

と呆れる俺にテルマがいう。

「そんなことより、昨日の続きしない?w」

エロ漫画みたいなセリフはくじゃねーか!

とこちらも火がつき、再度、テルマに覆いかぶさる。

そして、キス。

朝六時のキスは口の中がカラカラで舌が滑らかに動かない。

キスをしたあとは、これまた教科書どおりに首筋にキス。

テルマの吐息が漏れる。

テルマの肌は、若いだけあってとても張りがある。
張りというか、むしろ硬い。
20代後半以降の女性の、よくこねられたモチのような肌が好きな俺としては、触っていてもイマイチ楽しくない。

おっぱいも硬い、尻も硬い、太ももも硬い。これが若さか……。

それでも、ひととおりのペッティングを済ます。
そして攻守交替、テルマにフェラしてもらう。

AV男優仕込みの超絶テクなフェラを期待したのだが、至って普通。
むしろ、すこし痛い。元彼は相当な遅漏のようだ。
仕方ないので、挿入。

中の具合は締まりがあっていい感じ。

ただ、セックスに関しても普通。エロワードを発するわけでもなく、長瀬愛ばりに騎乗位するわけでもない。

AV男優というのは、プライベートでは逆に普通のセックスをするものなのかもしれないなーなどと、妙に冷静になったところで、果てた。

テルマも一応は、満足したのかしばらく余韻に浸ったあと帰り支度をはじめ、ホテルを出た。
出勤中のサラリーマンの波を逆行して駅に向かった。

DMMxPCMAX

関連記事

妄想を実現させてくれる女性を探して出会い系サイトに入ったのです

40歳も超えた中年男です 結婚はしてましたが自分の浮気が原因で離婚したのが6年前。 元来のオンナ

記事を読む

「ネット恋愛って??」という書き込みしているので

スペック低そうな鬼女が「ネット恋愛って??」という書き込みしているので、どうせ返事来んやろうと

記事を読む

ハピメで出会ったバカ女に中出しした体験談

ハピメに「※して下さい。X7才です」 とあったのでメールした所 「エッチ無しで3万貸して下さい

記事を読む

「今日は3Pしましょ?」男は俺だけ女は美人人妻2人

人妻の朋美は子供を産んでないせいか、引き締まったプロポーションとしまりのいいキツいおまんこで、整った

記事を読む

婚約中の女

20歳女「いけないことだけど経験してみたい」の書き込みにすぐにメッセージ送信

いくつか登録してる出会い系サイト。 暇なときに巡回して良いなと思った女性にアタック。 打

記事を読む

no image

「寒いしお鍋食べに行きたい!」的な投稿を発見

「寒いしお鍋食べに行きたい!」的な投稿を発見して応募&返信。 すると最寄り駅が同じなご近所さん

記事を読む

出会い系サイトで「募集したけど、やっぱり怖い。」

「Mではないけれど~されたり~されたり~されて攻められてみたい」 という、書き込みを出会える

記事を読む

ここでこんなエロに食いつく娘は3人目

大手のサイトで25歳のサービス業の娘をGETした 最初は普通の話だったものの、何かのきっかけで話題は

記事を読む

俺からは会いたいと言わず必ず向こうに言わせるのが俺の手口

俺からは会いたいと言わず必ず向こうに言わせるのが俺の手口

有名出会い系で十分おいしい思いできた。 1年で30人は、エッチさせてもらいました。 そのうち、中出し

記事を読む

雨が降った日に欲求不満の彼女を無理矢理脱がせて野外で即ハメした

「今日、行くから犯して!」彼女からの連絡。 俺は28歳の会社員。 最近は急に涼しくなって

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ビッチな私の体験談がエロい?(OL/26歳)

彼氏いない歴2年半ぐらいで一人が楽でちょいちょい遊んでる26歳OL

経験豊富な年上の男性に幸福度の高いエッチをしてもらった時の話

最近チヤホヤされてないなーっとボンヤリ昔遊んでた出会い系に改め

「残念ながら好みじゃない」って返信したんだけどなぜかラブホでアブノーマルなエッチ

スーツリーマン希望で釣糸を垂らしていると普通に『仲良くしてくだ

筋肉と体つきがタイプでセックスレス既婚者同士だった2人の体験談

31歳の人妻です。セックスレス歴が3年を超えてしまい このまま枯

年下の男の子とヤル気まんまんで昼間からラブホに行きました

某出会い系サイトでアプローチされる。 彼女もいないし毒男なので警

→もっと見る

PAGE TOP ↑